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2020

第40回全日本学生スピードスケート選手権大会


2020年11月28日、29日の日程で、群馬県渋川市伊香保リンクにおいて、第40回全日本学生スピードスケート選手権大会が開催されました。

競技は、スプリント部門と総合部門で行われ、新型コロナウイルス感染拡大防止の為、無観客で大会が行われました。


スプリント部門は、1日目に男女500M、1000M、2日目も男女500m、1000mの4種目のレースで総合順位が決まります。

総合部門も、1日目に男女500m、男子5000m、女子3000m、2日目は男女1500m、男子10000m、女子5000mの4種目で総合順位が決まります。


女子総合部門では、林海玖(健康科学科2年)が総合優勝を果たしました、これは、平成20年度、第28回大会で谷戸仁美(教育学科卒)以来の優勝であります。また、熊谷帆乃香(スポーツ科学科4年)が総合第2位、福田琴音(教育学科1年)も3000mで優勝し総合でも第4位と健闘しました。

男子総合部門では、中村開哉(社会経済学科4年)が総合3位に入り、最終学年の意地を見せてくれました。

スプリント部門では、藤原美来(経営学科3年)が1日目の500mで第2位、桑原僚己(スポーツ科学科3年)が第3位と健闘しました。


詳しい競技結果は、試合日程・結果に掲載しております。


男子最終種目10000m競技前に各大学の代表がレフェリーに集められ、本大会の出場選手から新型コロナウイルスの陽性反応が出たとの説明があり、男子10000Mを中止し、競技を打ち切りました。


大会事務局は、濃厚接触者を確認するなど素早い対応を取っていただき、本学スケート部の選手には濃厚接触者はいないということがわかりました。

このほかにも、社会人の選手からも数名陽性反応が出たとのことで、2020/2021 全日本選抜スピードスケート競技会富士吉田は中止と日本スケート連盟から発表がありました。


本学スケート部は、これからも新型コロナウイルス感染症対策を徹底しトレーニングを行ってまいります。


今競技会中には、OB、OGの方々、保護者の方々より差し入れを頂きました。この場を借りてお礼申し上げます。

ありがとうございました。

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